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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

ミニトマト出荷開始・JA熊本市ミニトマト部会

熊本市南区会富町のJA野菜広域選果施設では、ミニトマトの出荷が順調に行われています。9月13日からミニトマトの出荷を開始しています。日量500㌜(1㌜3キロ)を週3日で出荷。関東、近畿を中心に翌年7月中旬まで出荷し、2019年産出荷量は800トン(前年実績比109%)を目標とします。

 

同市南区天明地区でミニトマトを栽培しているミニトマト部会の永井豊部会長のハウスでもまっ赤で彩り鮮やかなミニトマトが鈴なりに実っていました。

同部会は部会員8人が6.3ヘクタールで栽培します。昨年、水耕栽培農家5戸が組織する天明ミニトマト生産管理組合がくまもと県版農業生産工程管理(=県版GAP)の認証を取得しました。19年度も継続して取り組み、全部会員取得を目標とします。

永井部会長は「19年産は8月の長雨と9月の高温などの天候不順の関係で栽培は厳しいものとなりましたが、その後の回復により、例年通りの出来になりました。色も大きさも申し分ないミニトマトを多くの人に食べていただきたいです」と話しました。


令和2年度 JA熊本市職員募集!

令和2年度 JA熊本市職員募集

 

新しい時代の農業を支え、地域と共生し、

生活に豊かさと安心を届けるJAの仕事をしませんか?



全国へお届け「豊福早生」出発式・JA熊本市柑橘部会

 熊本市西区河内町のJA熊本市夢未来柑橘選果場で9月29日、出荷本番を迎える夢未来ブランド「豊福早生」の出発式を開きました。2019年産「豊福早生」の出荷に合わせて実施。JA管内の参加者の声に送られ、ミカンを積んだトラックが全国へ向け出発しました。

 

 同日は、19年産ミカンの安全出荷を祈願しようと、選果場近くの河内稲荷神社で祈願祭を実施しました。早朝から生産者・市場・行政・JA関係者ら約30人が集まりました。祈願後の出発式では、JA柑橘部会の上村英哉部会長が「19年産も消費者に喜んでもらえるようなミカンの生産を行っていこう」と呼び掛けました。JA熊本市の田中博文副組合長が「夢未来ブランドの拡大を目指し、各関係機関と協力しながら有利販売に繋げていく」と激動。上村部会長から運送会社のドライバーへミカンが手渡されました。

夢未来柑橘選果場では9月中旬から、極早生「肥のあかり」の選果が始まり、その後、29日から極早生「豊福」、11月から早生、普通と出荷が続きます。関東から九州まで全国へ出荷します。


極早生ミカン「肥のあかり」選果開始

 極早生ミカン「肥のあかり」の出荷が、JA熊本市夢未来柑橘選果場で始まりました。関東から九州まで全国へ出荷します。17日から極早生「肥のあかり」の選果をスタート。9月末まで約500トンを出荷する予定です。

 

 「肥のあかり」は、果実の着色並びに収穫の時期が早く食味が良いのが特長です。今年産も、より効果的なマルチ被覆管理の徹底を行い、果実内容は順調に推移。25日は日量30トンを出荷しました。

JA柑橘部会では全体で2万5000トンの販売を計画。安定出荷・有利販売に努めるとともに、若手育成にも力を注いでおり、部会内に生産プロジェクトを設け、栽培技術やノウハウの拡充を徹底しています。青年部員は約25%に達し、今年も4人の新規就農者が加入しています。

「肥のあかり」の出荷を皮切りに、29日から極早生「豊福」、11月から早生、普通と出荷が続きます。


加工用ほうれん草の作付け試験開始・管内50ヘクタールの出荷を目指す

 JA熊本市は9月17日、加工用ほうれん草の産地化に向けた取り組みとして、熊本市東区吉原町の圃場で機械による播種作業を行いました。熊本大同青果(株)、熊本クボタ、行政、各メーカーの担当者、JA関係者が参加。トラクターに耕起と播種が同時にできる専用の播種機を連結し、供合営農組合の水谷家津雄組合長の畑に品種「アグレッシブ」と「福兵衛」の種を蒔きました。

 

 通常ほうれん草の播種は手作業となり、大変な労力と時間が必要となりますが、当日は約15アールの圃場で播種作業が約1時間で終了し、その後乗用管理機で除草作業も行いました。

 同JAの野田一秋営農指導課長は「水稲の裏作として農家所得の向上を図るのはもちろん、更に機械化による省力化や作業効率の向上並びに遊休農地の解消、農家の高齢化対策へ繋がる可能性があります。各関係機関と連携し加工用ほうれん草の産地化を目指します。管内で50ヘクタールの作付けを目標としたい」と話しました。

これから10、11月にかけて他の4地域にて品種「クロノス」の作付け試験が行われる予定です。播種から収穫まではクボタアグリサービスが機械作業を担います。それぞれ約60日から120日後に迎える収穫の際は専用の収穫機で行い、鉄コンテナを使用しトラックに積み込んで熊本大同青果(株)へ加工用として出荷します。