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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

【お知らせ】第9回秋津ふれあいれんげ祭り2019 熊本地震を乗り越え4年ぶり開催

   東区秋津地域の自然や文化に親しんでもらおうと2008年から開催されてきたふれあいれんげ祭りも今回で9回目の開催となります。

 秋津地域は熊本地震で甚大な被害を受け、その影響でれんげ祭りの開催がここ数年見送られてきましたが、地元の方々の努力の甲斐あって、4年ぶりの開催が実現します。

 まだまだ熊本地震からの復興の途中ではありますが、きれいに咲いたれんげ畑をぜひ見に来て下さい!

 

 日時:平成31年4月27日(土) 8:30〜13:30 

 

場所:JA熊本市秋津カントリー(熊本市東区沼山津3136)

※駐車場はございませんので、公共の交通機関でお越しください。

【アクセス:九州産交バス [県13、東4] 沼山津行き『沼山津』バス停(交通センターから約40分)から徒歩5分】

 

催事:秋津産農産物・大豆製品販売、手作りみそ汁おにぎり販売、地元園児による合唱・合奏、地元小中学校の吹奏楽演奏、れんげ畑での昔遊び(秋津ふるさと会)、お楽しみ抽選会 など

 

 

詳しい内容に関しては、下の『添付ファイル』をクリック!


添付ファイル

出荷順調・苺大量収穫・JA熊本市白浜苺部会

JA熊本市白浜苺(いちご)部会では、11月から出荷している、主力品目である新品種「ゆうべに」を始め、「恋みのり」などの出荷が順調に進んでいます。

 同部会では5日現在、日量8000から12000パック(1パック・250グラム)を出荷しています。5月末まで続き、最終出荷数量115万パック、販売金額4億円を目指します。

 同市西区河内町で苺約1ヘクタールを栽培する坂口光久(みつひさ)さん(40)のハウスでは、たわわに育った芳醇な苺の収穫作業が進んでいました。「昨年度産は年内の冷え込みが厳しかったが、今年は暖冬だったため玉太りが鈍く、害虫も多かったが、摘花による着果制限や天敵の導入を行うなどの対策で収量増大に繋がった」と話しました。

 同部会の取り組みとして、適期スケジュールの厳守による充実した苗作り。定植後の徹々した灌水管理、果実の着果制限を重点対策としています。去年は部会の生産農家17戸のうち半分の農家がハダニに対する天敵を導入していましたが、今年は全部会員が天敵を導入し害虫被害の軽減により収量確保と減農薬栽培に成功し、4月も安定した出荷が期待できます。



高品質でボリューム十分・「でこなす」最盛期へ向けて・JA熊本市茄子部会

JA熊本市茄子部会では、4月17日の「なすび記念日」を前に今が旬の夢未来ブランド「でこなす」の出荷が順調です。品種は「筑陽」。4月下旬から5月の大型連休にかけて最盛期を迎えます。JA熊本市野菜広域選果施設では4日現在、日量60トンを連日出荷しています。出荷最盛期は、日量90トンまで増える見込みです。6月下旬まで続き、最終的な出荷数量合計12000トン、販売金額45億円以上を目指します。

 同部会は、164戸が約76ヘクタールで作付け。小山永治部会長は「今年は暖冬だったが、ナスへの影響も少なく良い仕上がりになった」と自信をのぞかせました。

 部会員の8割が天敵を導入し、安心・安全なナス栽培を徹底しています。昨年度、新たな取り組みとして試験的に導入していた「PC筑陽」だが、今年度は全体の栽培率の25%を占めました。「PC筑陽」は「でこなす」同様品質が高く、とげなし種であることから、作業効率の向上、労力削減にも繋がっています。来年度には全体の7から8割が「PC筑陽」になる見込みです。

ナスを収穫する小山部会長
ナスを収穫する小山部会長


JA熊本市野菜ソムリエ会のアイデアレシピを一挙大公開!

JA熊本市野菜ソムリエ会の皆さんが考案!

旬の野菜や果物で作る簡単おしゃれな栄養満点オリジナルレシピをご紹介します。

今回は、2018年度版広報誌「ウインドー」に掲載したものを一挙大公開します!

 

★野菜ソムリエ会とは・・・

 野菜と果物の知識や経験を身につけ、熊本市農産物の生産や消費者との交流・消費拡大への取り組みを目的として平成25年に結成。野菜ソムリエの資格を持つ16人の生産者が、料理講習会や試食宣伝会など活動に取り組んでいます!

 

詳しくは添付PDFデータをご覧ください!

 

キャベツ定食
キャベツ定食
野菜と麦のスープリゾット
野菜と麦のスープリゾット
クリームチーズのカボチャ大福
クリームチーズのカボチャ大福
みかんのおいしいフレンチトースト
みかんのおいしいフレンチトースト
【番外編】会長の手作りタマネギドレッシング
【番外編】会長の手作りタマネギドレッシング
里芋のホクホクグラタン
里芋のホクホクグラタン


添付ファイル

高校生アイデアが躍動!夢未来みかん料理コンテスト

 全国でも有数のミカン産地であるJA熊本市柑橘部会では、ミカンの新しい食べ方についてアイデアを競う「夢未来みかん料理コンテスト」を開催しています。9回目の開催となった今年は高校生の応募が多数を占め、そのレシピには斬新なアイデアが光っていました。

 ミカンの新たな魅力を発見し、更なる消費拡大を目的として企画。特産品のミカンや中晩柑を使った斬新なレシピを料理・菓子の2部門に分け募集しました。

 2月9日のコンテスト当日には、会場となる同市西区の河内公民館に、応募総数106通の書類審査を勝ち抜いた料理10点、菓子10点が揃いました。約8割は高校生が出願したもの。最優秀賞にあたる夢未来賞に輝いたのは、鮭をミカンジュースに漬け込み、ミカンの風味を詰め込んだ「鮭のみかん幽庵焼き」と、ミカンをクリームチーズと白あんで包んだ「クリームチーズみかん大福」を考案した高校生2人でした。「鮭の幽庵焼き」を考案した高校生の井上颯麻さんは「ミカンジュースに1日漬け込むことで魚の生臭さを消し、ミカンの風味を活かした。簡単に作れることも重視した」と話しました。

 料理研究家の西村直子氏、フランス菓子トワ・グリュの三鶴眞一シェフが中心となり、味、見た目、独創性や意外性の他、ミカンのおいしさを引き立てるような工夫があるかどうかなどを試食審査しました。菓子部門の審査をした三鶴シェフは「プロも思いつかないようなアイデアが出揃い、高校生の活気あふれる姿勢が輝いていた。コンテストを機会に、河内のミカンに愛着と誇りを持ってほしい」と特産ミカンの消費拡大に期待を込めます。

 同部会の木下由美女性部長は「コンテストに10代のアイデアが新しい風を運んできてくれた。優秀作品は、女性部の販促活動で活用するなどして、夢未来ミカンのPRにつなげていきたい」と抱負を語りました。

受賞者は以下の通りです。

◆料理部門

▽夢未来賞「鮭のみかん幽庵焼き」井上颯麻さん、▽特別賞「冷奴のみかんあんかけ」藤嶽璃胡さん、「ミカンストローネ」山内眞樹さん、▽審査員特別賞「オレンジソースグラタン」山本めぐさん

◆菓子部門

▽夢未来賞・審査員特別賞「クリームチーズみかん大福」藤吉遥香さん、▽特別賞「ふわふわみかんパンケーキ〜ミルフィーユ仕立て〜」松尾魁星さん、「夢未来あられ(シュガー味・ソルト味)」荒木喜久美さん

 

余った切り餅を劇的アレンジ!
余った切り餅を劇的アレンジ!
右から木下由美部長、夢未来賞に輝いた井上颯麻さん、藤吉遥香さん、田中安代副部長
右から木下由美部長、夢未来賞に輝いた井上颯麻さん、藤吉遥香さん、田中安代副部長
プロの料理研究家やシェフ、生産者らが審査しました
プロの料理研究家やシェフ、生産者らが審査しました
主婦の知恵が詰まったミカンストローネ
主婦の知恵が詰まったミカンストローネ
夢未来賞(菓子部門)「クリームチーズみかん大福」
夢未来賞(菓子部門)「クリームチーズみかん大福」
夢未来賞(料理部門)「鮭のみかん幽庵焼き」
夢未来賞(料理部門)「鮭のみかん幽庵焼き」