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 組合員の皆様には平素よりJA熊本市の事業運営に深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 農業を取り巻く環境は、農家の減少と高齢化、消費量の減少や価格の低迷、加えて多発する自然災害の影響等、農家経営は厳しい状況にあり、経営安定基盤の強化と競争カ・販売力の強化が急務となっております。

 また、国際的に高まる自由貿易交渉の行方や、農業政策をめぐる政府の動向も注視していく必要があります。

 一方、農協改革への対応については、JAグループ一丸となって進めている自己改革の取り組みを着実に実践し、地域に根ざし必要とされる組織づくりを目指してまいります。

 平成30年度は、「JA活動総合3力年計画」の最終年度として、継続して実践すべき事項や、これまでにおける課題等を整理し、基本目標である「農業者の所得増大」と「地域の活性化」に取り組むとともに、組合員の皆様の負託に応える組合となるよう、役職員|体となって努めてまいる所存です。今後ともなお一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

熊本市農業協同組合
代表理事組合長 野原 泰夫