あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)
|
|
「高砂レンコン」出荷スタート JA熊本市高砂蓮根部会同部会は17戸が17ヘクタールで栽培。出荷時に鮮度保持シートを入れて品質維持と作業簡潔化に取り組んでいます。レンコンの鮮度を保つため航空輸送し、翌日には市場へ届けています。 同部会の内田恭輔部会長は「4月の雨と冷え込みで例年より小ぶりだが、出荷が進むにつれ大きいレンコンが出てくる見込みだ。透き通るような白さと、シャキシャキとした食感のレンコンを是非たくさん食べてほしい」と話しました。 |
子ども食堂へキャベツを提供 JA熊本市キャベツ部会が支援当日は、同部会員や城山地区の有志、JA職員ら12人が参加し、コンテナに詰まった新鮮なキャベツを子ども食堂代表者に手渡しました。代表者の一人は「キャベツは様々な料理に使えるため、とても助かる。子どもたちも喜ぶと思う」と話しました。 同部会の下村光孝部会長は「有志の皆さんのご協力のおかげで沢山のキャベツが集まった。子どもたちに喜んでもらえると何よりうれしい。この活動は今後も続けていきたい」と話しました。 |
第35回通常総会を開く JA熊本市女性部
|
ミニトマト「千果」出荷順調 JA熊本市ミニトマト部会今期作は定植時期の高温乾燥、大雨の影響により出だしの出荷量は少なく推移しましたが、12月から徐々に出荷量が増え、良好な形で年末年始を迎えることができました。天候に恵まれ順調に生育しており、着果および果実肥大も順調で、年始以降出荷量は増加傾向にあります。 同部会は堆肥を主体にした土作りや、防虫ネット、粘着シートを利用した減農薬栽培など安全安心に配慮した生産管理を徹底しています。 営農指導員は「定期的な指導巡回に努め、出荷終了まで高品質なミニトマトを消費者に届けたい」と話しました。
|
「肥後のでこなす」出荷最盛期 JA熊本市茄子部会
|







