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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

農薬現金即売会開催・JA熊本市河内支店

 JA熊本市河内支店は、1月13、14日に第17回果樹・落葉果樹用の農薬現金即売会を旧白浜選果場で開きました。農薬肥料等40品目を通常価格より割安で販売し、来場客で賑わいました。今年は、机や椅子の消毒や換気を行い、来場客には受付で検温と消毒を実施。新型コロナウイルスの感染防止対策に努めました。
 農家の購買利用、取引高向上を目的として毎年1月に開いています。2日間の売上金額は、計約4800万円(農薬4150万円、他650万円)で、農薬は計画目標に対し130%の売上となりました。
 会場には農薬の他、農機具や海産物、生活用品、加工品なども販売。来場者には粗品とイモの天ぷらが振舞われ、購入者には家電製品などが当たる抽選会も行いました。河内支店の中尾支店長は「大量購入することで商品の価格を引き下げ、日頃買いに来ない人にも足を運んでもらい、新規顧客を増やしていきたいです。組合員のためにも農業所得の向上に向けて取り組んでいきたいです」と話しました。


秋冬メロン出荷順調・JA熊本市西南東部地区メロン部会

 熊本市南区会富町のJA熊本市野菜選果施設で、12月7日より始まった秋冬メロンの出荷が順調です。12月28日現在、多い時で日量「アンデス」4000ケース、「クインシー」5000ケース、「アールス」1000ケースを出荷。2月上旬より「シグナス」も始まり、出荷は3月末まで続きます。収穫後は随時春作メロンの植え替えを行います。
 JA熊本市西南東部地区メロン部会では、秋冬メロンを、延べ81戸の生産者が38ヘクタールで作付け。総出荷量687トンを計画しています。
 2020年産は、9月上旬に上陸した台風10号の風による直接的な影響は無かったものの、降雨の影響等で作業の停滞がおこり、例年よりも7日程度の定植の遅れがありました。しかし、その後の好天により全体的に生育・交配・玉肥大は順調に進んでいます。
 同地区でメロンを栽培する上野和也さん(35)のハウスでも収穫目前の「アンデス」メロンが並んでいました。上野さんは「今年の秋冬メロンは秋口から好天に恵まれた影響で玉肥大が良いです。植え替えの春メロンも含め出荷最盛期に向けて栽培管理を徹底し、安定出荷をしていきたいです」と話しました。


【JA熊本市×中央高校】コラボ商品が『けんさむ』さんのブログで紹介されました!

JA熊本市×中央高校
コラボ商品が『けんさむ』さんのブログで紹介されました!



JA熊本市と熊本中央高校が協力して開発した、
三色餃子
フルーツ大福

が、熊本の「旬」をお届けする『けんさむ』さんのブログで紹介されました!

商品の魅力や、制作にあたっての気持ちや感想が書いてあります。
ブログはこちらから見れますので、是非ご覧ください!!

また、餃子と大福は、現在開催されております『熊本市農産物フェア』と『道の駅 すいかの里 うえき』でも直接購入ができます!
是非お買い求めください!



 


品質良好・出荷順調・JA熊本市キャベツ部会

 JA熊本市のキャベツ部会で、11月18日より主要品種「彩々丸」の出荷が始まっています。12月半ばまでは日量300〜400ケース(1ケース10キロ)を週3回、熊本、広島、山口、福岡に出荷。最終出荷数量10万ケースを目指します。
 「彩々丸」は低温伸張性に優れたサワー系で、柔らかく、みずみずしく、皮から芯まで全て食べられるのが特徴です。JAキャベツ部会57戸の内、28戸が約7ヘクタールで栽培しています。
 2020年産は台風の被害もなく、好天に恵まれ、昨年より生育は良好です。大きさ、巻き、品質共に良く、収量も例年並みとなっています。熊本市西区城山にある下村光孝さん(41)の圃場(ほじょう)10アールには、収穫真っ最中のみずみずしいキャベツが並んでいました。
 下村さんは「防除や品質管理を徹底しているので、安全・安心なキャベツが今年もできています。高品質なキャベツを消費者へ届けたいです」と話しました。


アリウム出荷開始・JA熊本市西部花卉部会

 全国でも有数のアリウム産地であるJA熊本市西部花卉(かき)部会が栽培するアリウムの出荷がスタートしました。12月19日は「クレイジービーンズ」「ブルーパフューム」が9箱出揃い、関東・関西地方に向けて出荷。出荷は6月上旬まで行い、総出荷55万本を目指します。
 2020年産も例年同様に生育は順調。品種を調整することで6月までの長期出荷を予定しています。今後は、2月上旬から「グリーンベリー」、中旬から「踊る丹頂」、4月下旬から「サマースプラッシュ」を出荷する予定です。
 フラワーアレンジや花束にアクセントを加える花として年々人気を高めつつあるアリウムは、花茎に独特の曲がりをつける特殊な栽培技術が求められます。
 同部会は、5人の生産者が約1.3ヘクタールで約8品目を栽培。毎月1回の現地検討会や栽培講習会を通して、品質向上に取り組む他、部会のブランド確立に向けて新商品の提案も積極的に行っています。市場や関係機関と連携しながら、有利販売に努めます。松崎武司部会長は「コロナの影響で先は見通せないが、目の前の作業を一生懸命やる。品質だけは落とさないよう品質管理を徹底して栽培していきます」と意気込みを話しました。