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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

令和4年度JA熊本市職員募集!

令和4年度 JA熊本市職員募集

 

新しい時代の農業を支え、地域と共生し、

生活に豊かさと安心を届けるJAの仕事をしませんか?

画像が見えにくい方は下記のPDFファイルをご覧ください。

添付ファイル

春の花教室開催・農協を広める活動・JA熊本市女性部

 JA熊本市西熊本支店管内の女性部は3月上旬、同支店で春の花教室を開きました。管内の女性部は、上熊本と池上の2地区に分かれており、今回は女性部活動として、JAを広めるため共同で取り組みました。参加者はだいほ農園の指導を受けながら鉢に植え付けました。
 地域の人に農協を知ってもらうおうと池上地区の大嶋洋子支部長が企画。大嶋支部長は「近所の方が農協に足を運んでもらうためにどうしたら良いか考えました。農協を知るための第一歩になれば嬉しいです」と経緯を話しました。女性部員は、口伝えで家族、友達、近所の人などに教室の開催を告知。当日は告知の効果もあり、支店は大賑わいでした。
 参加者たちは、マーガレット、ルピナス、パーベナなど4、5種類を選び、見栄などバランスを見て植え付けました。参加した地域の人は「寄せ植えはとても楽しかったです。この場所にJAがあるのは知らなかったから知れて良かったです。また来ます」と認識が伺えました。
 来年も教室を開く計画。上熊本地区の白鷹文代支部長は「毎年の恒例行事になればもっと認知が増えるだろう。活動を通して女性部への勧誘もしていきたいです」と意気込みを話しました。


村上富美子さん最優秀賞受賞・JA熊本県女性大会

 JA熊本市女性部は3月9日、JA熊本県女性組織協議会が主催する、2021年度JA県女性大会に参加しました。組織活動体験発表では、天明支部の村上富美子さんが最優秀賞を受賞しました。村上さんは県代表として九州地区大会に出場します。
 組織活動体験発表や作文コンクールは動画での審査となりました。村上さんは「女性部は居心地が良くて」と題し、女性部に関わることになった経緯、支部活動の様子、女性部・フレッシュミズ会・ハイミセス会の3部制組織の内容などについて発表しました。
 大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中央会と本店をオンラインでつなぎ開催。毎年、組織活動の活性化と部員の意識の高揚を図るため、組織活動体験発表を行い、活動の経験や知識を学びます。フレッシュミズの作文コンクールでは若い部員の声を組織に反映させています。
 村上さんは「部員や職員の皆さんの力添えがあっての受賞だと思います。皆さんに感謝しています。審査講評のアドバイスを基に九州大会へ向けて原稿を調整し、県代表として頑張りたいです」と意気込みを話しました。


ドローンを活用・農作業労力削減を目指す

 JA熊本市とグリーンテックは、農作業労力軽減を目的として、農業用ドローンを活用した肥料散布試験を飽田地区の圃場で実施しました。
 農家、業者、JA指導員など約7人が参加し、麦の追肥をドローンで試験しました。参加者から「圃場に入らなくても全面散布が出来るので作業メリットがある」などの肯定的な意見が出ました。
 3月3日の試験日は、MG−1ドローンを使い、20ヘクタールの圃場で試験。通常は5倍の時間がかかるところをドローンは、5キロ(尿素粒)の肥料を積み、15アールを2分間飛行しました。また、GPS(全地球測位システム)も付いているため、ドローンに圃場の情報を入力すれば自動で動くシステムとなっています。
 JA熊本市は、肥料散布試験に続き、4月に農薬散布試験も実施するとしており、ドローン散布で作業効率化に取り組みます。


地域の未来を担う子どもたちの支援・じゃがいも植え付け・ホウレン草収穫

 JA熊本市は3月4日、熊本市が取り組む子ども・子育て支援事業「子ども食堂」に提供するじゃがいもの植え付けとホウレン草の収穫に取り組みました。地域の未来を担う子どもたちの健全な育成の支援を目的として行いました。子ども食堂は、孤食の子どもたちへ、食することの楽しさや熊本市産の安全・安心な無農薬野菜を食べてもらうために活動する団体です。
 東部・竜田支店のふれあいプロジェクトは、女性部が地域貢献の一環として取り組んでいる、子ども食堂へ提供するための野菜の栽培に共同で作業をします。女性部員のみでは作業が困難なことから、応援要請を受け、参加することとなりました。
 理事、女性部員、JA職員ら約15人が参加し、熊本市北区龍田にある約8アールの圃場にじゃがいもを植え付けました。前日のマルチ張りには青壮年部員も参加し、植え付けの準備を手伝いました。収穫時期を迎える6月には、子ども食堂に集う、地域の子どもたち100人を寄せ、じゃがいも収穫体験を開く計画です。
 同日に、熊本市北区楡木にある約15アールの圃場に移動し、ホウレン草を収穫。収穫したばかりの新鮮なものを市内2つの活動団体に贈呈しました。瀬上カチ子部長は「新鮮で安全なものを食べて欲しいから無農薬栽培を続けています。収穫体験も経験することで子どもたちに農業の楽しさや興味を持ってもらえたら嬉しいです」と話しました。