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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

ミニトマト出荷順調・JA熊本市ミニトマト部会

 JA熊本市管内で2021年産ミニトマトの出荷が始まりました。熊本市南区会富町の野菜広域選果施設では、初出荷の9月18日に、47ケース(1ケース3キロ)が持ち込まれ、関東、関西を中心に出荷しました。10月1日時点で、日量200ケースを週3日で出荷。翌年7月中旬まで続き、総出荷量850トン(前年比111%)を目指します。

 今年は品種を「小鈴」から「千果」に変更。黄化葉巻病や、耐裂果性に優れ、ヘタどれにも強いため、秀品率向上と出荷量の増加が期待できます。果形はきれいな球体で、ヘタの形状も良く、光沢があるのが特徴です。

 同部会は8戸が6.3ヘクタールで作付けをします。堆肥を主体にした土作りや、防虫ネット・粘着シート利用による減農薬栽培など安全、安心に配慮した生産管理を徹底しています。

 営農指導員は「今年は品種を変更したため、収量や品質にどのように影響があるのか記録していきます。現段階では、昨年よりも形状が良く、収量も増加傾向にあります。年末の出荷最盛期に向けて準備を進めていきます」と話しました。


「豊福」出発式・全国へお届け・JA熊本市柑橘部会

 全国でも有数のミカン産地である熊本市西区河内町の柑橘(かんきつ)選果場で9月26日、出荷本番を迎えるミカン「豊福」の出発式を開きました。JA管内の参加者の声に見送られ、ミカンを積んだトラックが全国へ向け出発しました。

 同日、選果場近くの河内稲荷神社で安全出荷を祈願。早朝から柑橘部会役員、JA関係者らが集まりました。祈願後の出発式では、同部会の上村英哉部会長が「今年も消費者においしいミカンを届けるため、生産者一丸となって安定出荷に努めよう」と呼び掛けました。

 柑橘選果場では、極早生を皮切りに、11月から早生、普通と続き、関東から九州まで全国へ出荷します。


トマト「麗容」初出荷・品質良好・JA熊本市トマト部会

 熊本市南区会富町のJA熊本市野菜選果施設では、トマト「麗容」の出荷が始まりました。初出荷の9月17日には、147コンテナ(1コンテナ12キロ)が出揃い、関東、関西方面に出荷しました。

JAトマト部会は、生産農家42戸が19ヘクタールで作付け。翌年6月下旬まで続き、総出荷量3000トン、販売金額10億円を目指します。

2021年産は、8、9月の高温、乾燥によりトマトの裂皮、奇形果が多々見られたが、現在は落ち着いています。品質良好で、出荷量も増加傾向にあります。

部会は、高温対策として、細霧装置や遮光カーテンを取り入れ、こまめな温度管理や栽培管理を徹底しています。選果場の指導員は「コロナ禍の影響で恒例の試食宣伝会を控えていますが、市場や卸売業者と積極的にリモート会議を開き、有利販売に努めたい」と話しました。



ナス「PC筑陽」出荷開始・JA熊本市茄子部会

 全国有数のナス生産地であるJA熊本市管内で、夢未来ブランド「でこなす」の出荷が始まりました。初出荷の9月17日には500箱(1箱4キロ)と91箱(1箱8キロ)のナスが出揃い、全国へ厳選出荷しました。翌年6月下旬まで続き、5月の大型連休には日量90トンまで増える見込みです。

 JA茄子(なす)部会は、167戸が約76ヘクタールで作付け。総出荷量1万3000トン、販売金額45億円以上を目指します。

品種は9割が「PC筑陽」。交配不要で、とげがなく、作業効率向上や労力削減に繋がっています。

 2021年産は、9月の高温の影響で、ブク果と曲がりが多少見られましたが、収量は例年以上に採れています。

 同部会の8割が天敵のスワルスキーカブリダニとタバコカスミカメを、同時に放飼する防除に取り組んでいます。また、定期的に講習会や現地検討会を開き、情報提供をしながら栽培技術、所得向上につなげます。


新型コロナウイルス感染者発生に伴う御幸支店の営業停止について

画像が見えにくい場合は、下記のPDFデータをご確認ください。


添付ファイル