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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

収穫したジャガイモを子ども食堂へ提供・JA熊本市女性部

 JA熊本市女性部は6月上旬、中央区南熊本の本店で、熊本市が取り組む子ども・子育て支援事業「子ども食堂」にジャガイモを提供しました。
 地域貢献活動の一環として、孤食になりがちな子どもたちへ安全・安心な無農薬野菜を食べてもらい、食することの楽しさを伝えるのが目的。19団体にそれぞれ36キロを手渡しました。
 提供したじゃがいもは、5月下旬にJA職員らと共同で収穫作業をした際に取れた物です。約1トンのジャガイモは熊本市内の子ども食堂へ提供する他、参加者全員に配られました。
 女性部の瀬上カチ子部長は「今年は去年よりも面積を1.5割増しして、栽培しました。多くの子どもたちに食べてほしいです」と話しました。


春ソバ収穫・収量昨年の倍・収量JA熊本市乙畠営農組合

 熊本市南区畠口町の乙畠地区で6月1日から2日にかけて、春ソバの収穫が実施されました。乙畠地区の4.5ヘクタールを収穫。2021年産は4月の高温・好天の影響で、順調に生育し、播種後の天候も良かったことから例年の2倍の収量がとれました。岡村泰典組合長は「開花後の大雨が心配されましたが、品質については申し分ない出来となっています」と話しました。
 乙畠営農組合は、水稲作付け前の水田の有効利用と地域活性化を目的として組合員68人が、春ソバ「春のいぶき」を栽培しています。また、今年はコロナウイルスの影響により中止していますが、毎年地元の保育園や子供会等を対象に、種まきや収穫体験、そば打ち体験、試食会などのイベントを開催し、食農教育にも積極的に取り組んでいます。
 収穫された春ソバは、7月中に玄ソバとして製粉業者に販売する他、一部乾麺に加工し、「乙畠そば」としてJA熊本市各支店で販売します。
 同組合顧問の上野一友さん(71)は「今年の春ソバは、過去最高の出来となっています。販売を通して、春ソバを知ってもらい、たくさんの人に食べてほしいです」と話しました。


施主代行者 一般競争入札公告のお知らせ

施主代行者 一般競争入札公告

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