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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)

トピックス

金融・共済事業の窓口営業時間の変更について

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご覧ください。


添付ファイル

熊本市管内の青壮年部 熊本市農水局との対話集会を開く

 JA熊本市、JA鹿本植木地区支部、JA熊本うき下北支部の青壮年部は8月26日、熊本市農水局との対話集会を熊本市中央区のJA熊本市本店で開きました。各地区の青壮年部員、JA職員、市から47人が参加。青壮年部から市に要望や質問を投げかけ、農業分野を軸に活発に意見を交わしました。
 青壮年部は8月の豪雨に対する被害報告・要望、農作物や作業者の高温対策、広報活動、各種補助事業についてなど農業者が抱える課題の提起や農業政策の要請を行うと同時に、市政や農業政策への理解を深めました。
 野島昌浩農水局長は「皆様の声をしっかり受け止めながら、活力と魅力に満ちた持続可能な農業の展開に全力で取り組む」と述べました。
 JA熊本市青壮年部宮田和典部長は「気象災害や生産資材の高止まり、農家人口の減少など課題も多い。行政、JA、農家が一体となって課題解決に取り組み、地域の農業を盛り上げていきたい」と話しました。



JAバンクを語る「なりすまし詐欺」にご注意ください!

上記画像が見えにくい場合は、添付ファイルをご覧ください。


添付ファイル

小学校教員が地域の特色学ぶ 供合地域農地・水・環境保全組織

 供合地域農地・水・環境保全組織は8月18日、熊本市東区にある託麻北小学校の教員に地域の特徴について知ってもらおうと実地研修会を開きました。教員、土地改良区、JA関係者、同組織役員の17人が参加。今回の研修を活かして学校の授業に役立ててもらい、子どもたちにも地域の特色を広めて欲しいという思いから開催しました。
 当日は最初にJA熊本市東部支店に集まり、同地区の農業の現状について営農指導員が説明。主品種のメロン、ピーマン、スイカ、米、麦、大豆などの出荷時期や栽培面積、品種の紹介など資料を使って詳しく話しました。
 その後菊陽町にある世界かんがい施設遺産の馬場楠井手の鼻ぐりと取水口を見学。馬場楠井手は400年以上前に、熊本城を建築した加藤清正によって造られ、現在も菊陽町から熊本市大江渡鹿までにある多くの田畑に水を送っています。同組織の藤本照義会長は「馬場楠井手は地域の農業を支える重要な施設だが、知らない生徒も多いと思う。授業などを通して伝えてもらい地域や農業に興味を持ってもらえると嬉しい」と話しました。



見学コースを確認 柑橘選果場下見会

 JA熊本市は食農教育の一環として、10月上旬から11月に熊本市内の小学校を対象とした柑橘選果施設の見学会を開催しています。それに伴い8月5日に、安全でスムーズな見学を行うために引率の教員を対象とした下見会を実施しました。教職員ら約110名が、実際に見学コースを見て回り、当日の注意点などを確認しました。その後、JA職員が夢未来ミカンやJA熊本市柑橘部会について紹介。映像を用いて選果施設内の設備や選果の流れについて説明しました。
 JA担当職員は「見学を通して、農業を身近に感じるきっかけになればうれしい。当日の見学が安全で、充実したものになるようにしっかり準備していきたい」と話しました。
 8月時点で68校約5000名の施設見学の申し込みがあっています。JAでは今後も、子ども達への食農教育に力を入れていく方針です。