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あぐりキッズスクール

JA熊本市は、子どもたちに体験を通して農業や食の大切さを学んでもらおうと本年度も「あぐりキッズスクール」を開校しました。
今年も女性部、青壮年部と協力しながら、来年2月まで田植えや稲刈り、野菜や果物の収穫体験など年9回の開催を予定しています。

トピックス

「くまもとのお米レベルアップコンテスト」宮本さん第2位受賞

 JA熊本市は9月20日、画図支店で「2021年度くまもとのお米レベルアップコンテスト」で第2位に輝いた宮本忠次さんを表彰しました。今年度は、県内のJAから選ばれた「くまさんの輝き」14点が出品。機械測定等による一次審査を通過した上位6点を炊いたご飯の外観、香り、味、粘り、硬さについて実需者及び関係機関の審査員によって厳正に審査され、熊本市代表の宮本さんのお米が第2位に選ばれました。

同コンテストはくまもと売れる米づくり推進本部が主催となり、熊本県オリジナル品種である「くまさんの輝き」の優良な生産者を表彰、紹介することで生産現場の意欲向上と実需者、消費者への認知度向上、消費拡大を目的として開いています。

表彰された宮本さんは画図地区で米2ヘクタールを栽培。2017年度から「くまさんの輝き」を作り始め、苗作り、防除、毎日の水管理として間断潅水に力を入れています。高品質栽培を徹底していることから5年連続で熊本県推奨うまい米基準Sランクを獲得しています。

 宮本さんは「毎年天候に左右されるため、栽培がとても難しいです。しかし、自分でやった分だけ結果が返ってくるのでやりがいがあります。日々勉強だと思い、今後も変わらずに取り組んでいきたいです」と話しました。


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農薬空容器回収のお知らせ

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ナスの学習会を開催 地元の農産物を知る

 JA熊本市西南営農センターは9月9日、飽田南小学校の3年生約50人にナスの学習会を開きました。地元の飽田地区で栽培されている農産物を知り、食農の大切さを学んでもらう目的です。

児童は指導員にナスの栽培方法や種類などを教わり、スクリーンを見ながら楽しく学習会をしました。普段聞くことができないナスの話に興味津々でメモを取り、指導員の話を聞いていました。

 学習会後には、指導員への質疑応答が行われ、児童たちや先生たちからは「ナスに悪い虫と良い虫はなんですか」など、ナスに関する様々な質問が投げかけられました。最後はナス12株を学校に贈呈。学校でナスを栽培し、児童は成長過程を観察していきます。

 授業を担当した畑野透さん(31)は「全国有数のナス産地として少しでもナスに興味を持ってもらえたら嬉しいです」と話しました。



女性部と広報のつながり JA熊本市女性部幹部研修会開催

 JA熊本市女性部は9月7日、本店で幹部研修会を開き、管内21支部の女性部員、中央会、JA役職員など約70人が参加しました。女性部の創意ある取り組みを組織活動に反映し、活動の活発化と組織の強化を目的として毎年開催しています。

 研修会では日本農業新聞九州支所の高井伸明氏が「日本農業新聞の読み方」と題し講演。日本農業新聞の紙面の構成や、読み方のコツなどを説明しました。また、一般社団法人家の光協会の中道圭太氏からは「女性部の歴史と家の光について」と題した講演で、歴代体験発表者の振り返りや、SDGs活動コンテストの説明、さまざまな女性部の活動を紹介しました。

 講演後はエーコープ商品「液体ナチュール」と「飲む黒酢」の説明を受け、部員らは早速購入を検討していました。

 女性部の瀬上カチ子部会長は「今回の講演は女性部役員と広報担当とのつながりがきっかけで決定しました。制作の話を聞くことでより新聞や家の光に興味を持ってもらいたいです」とあいさつしました。