あぐりキッズスクール
JA熊本市は、親子を対象とした「あぐりキッズスクール」を農業者組織(女性部、青壮年部)等と協力しながら、実施しております。
具体的には、田植えや稲刈り、みかん収穫などの体験を通して農業や食の大切さを学んで頂けるような内容を計画しています。
募集期間中、「募集内容」並びに「お申込みフォーム」を下記に設けております。年度によって、実施内容が異なりますので、必ず募集内容等をご確認の上、お申込み下さい。(募集は毎年5月頃を予定)
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小玉スイカ出荷スタート JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部2023年度産は12月から1月の生育時期に雨不足の影響で生育遅れがあり、昨年と比べて収量はやや少ないもののL、Mサイズ中心に作柄、品質は共に良好な仕上がりになっています。 同支部は農家5戸が、無加温ハウスで栽培。収穫した小玉スイカを見た目や叩いた音を聞いて手選別しています。 春口貴範部会長は「今年も順調なスタートを切れた。高品質なスイカを出荷していきたい」と話しました。 |
大豆「フクユタカ」検査 JA熊本市
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タケノコ出荷規定を再確認 目ならし会 JA熊本市芳野筍部会目ならし会は市場、部会員、JA職員ら17人が参加。市場担当者が今作の出荷や販売状況について報告。その後、JA販売担当者がサンプルをもとに出荷規格や選別方法について説明しました。 内田一臣部会長は「今年は裏作で出荷量が少なくなる見込みだが、部会員一丸となって高品質なタケノコを出荷していこう」と意気込みを話しました。
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タケノコ出荷スタート JA熊本市芳野筍部会2024年産は昨年より収量が少なくなる見込みですが、暖冬の影響で生育は前進しており、イノシシの被害が多少あったものの、平年並みの品質で良好なものができています。 同部会は27戸の生産者が栽培。JA熊本経済連で定めた出荷規定に則り、3Sから3Lの大きさを2キロ、4キロ、10キロ箱に選別して出荷します。 同部会の内田一臣部会長は「タケノコは色んな料理に使える。新鮮なタケノコを食べて四季の旬をしっかり感じてほしい」と話しました。 |
小玉スイカ出荷規格を統一 査定会を開く JA熊本市東部スイカ部会小山戸島支部査定会では等級を分けるための目安として、スイカを叩いたり、手に取って持ち上げて中身の詰まり具合や形状を確認。生産者は高品質出荷に向けて指導員と意見交換をしました。 同部会は生産農家5戸が品種「スウィートキッズ」「ひとりじめ」を中心に無加温ハウスで栽培。27日から出荷が始まり、関東方面に出荷します。3月下旬からは春物に変わり5月下旬まで続く計画です。 春口支部長は「今年も申し分ないスイカができている。出荷基準を守って、高品質なものを出荷していこう」と意気込みを話しました。 |