JA熊本市は4月1日、平成22年度新入職員の入組式を本店で行い、男性10人と女性15人の計25人が辞令を受けました。
村上一也JA組合長が「農協は組合員あっての組織。JA熊本市の一員として社会人となった立場を認識し、誇りと責任を持って組合員との信頼関係づくりに努めてほしい」と訓示しました。
新入職員を代表し、伊津野紗葵さんが「今日の感激を忘れずに、組合員皆様の期待に沿う責任ある仕事が出来るよう、日々努力してまいります」と誓いを述べました。
式に続いて研修に臨んだ新入職員らは、JAの概要や就業規則のほか、コンプライアンス(法令順守)や個人情報保護の重要性などについて学びました。同職員らは、接遇マナー研修や事業所での現場実習など6日間の研修でJA職員としての心構えを身につけた後、それぞれの配属先で社会人としての第一歩を踏み出します。
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「礼節を重んじ、誇りを持って」と村上組合長の訓示を受ける新入職員ら |
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代表で誓いを述べる伊津野さん(最前列中央)ら新入職員 |
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