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■地産地消促進へ家庭菜園コン

 JA熊本市女性部は7月27・28の両日、家庭菜園コンクールの審査を行い、北口和皇女性部長や出展支部の支部長らが部員らの手掛ける自慢の菜園を見て回りました。

 家庭菜園の普及により地産地消を促進しようと、JA女性部が平成19年から毎年実施。今年は14支部から14人が出展しました。

 菜園面積は10アール程度が中心で、ナスやトマトなどの夏野菜類を栽培。どの菜園も堆肥を主体に化学肥料や農薬の使用量を抑えた安全・安心な野菜作りを基本に、草や暑さ対策を工夫しました。

 作付けの種類や計画性、野菜の育成状況などを女性部役員と同JA企画生活課職員が審査。上位3作品を選定し、8月31日のJA女性部幹部研修会で表彰します。

 北口部長は「農家の貧血防止など『夏場に不足する野菜を作ろう』というのがきっかけ。部員間で種を分け合いコミュニケーションも深まる」と話しました。

部員らが丹精込めて作った菜園を見て回る女性部役員ら